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無職な中年チェリーボーイ

中年チェリーボーイが無職になって人生を変えようと奮闘する日記

漢たちの麻雀戦争 第9次麻雀戦争 Part.1 ~漢たちはなぜ命を懸けるのか~

4/22  12:00 ウエノ国のジャンソウ地区にて

4ヵ国の王たちの(メシ)を懸けた戦いが幕を開ける

※現金はかけておりません。

 

・北方の暴君 ケン

・保守派魔王 ムドー

・喰いタン王子 ロッカ (私)

・暗殺王 カク

 

各国の王の紹介はこちら

blog.lock-a.com

 

 

第一戦 戦況的に有利 (親) なのは、暗殺王カク。

 

さすがに開幕戦なことだけあり、戦場には重く張り詰めた空気が流れていく。(あぁ、相変わらず雀荘は空気が悪いな。。。)

 

各国の王たちのもとに戦士(牌)たちが徐々に集っていく。

そして戦士たちは各々の王の命令を待っている。

 

まずは各国の王たちがお互い言葉を交わしつつ、牽制しあう。

顔は笑ってはいるが、目の奥にはギラギラと燃え上がる炎$マークが浮かぶのが見える。

 

漢たちの、絶対に負けられない戦いが、そこにはある のだ

 

だがしかし、 喰いタン王子 ロッカのもとには、かなり優秀な戦士たちがすでに集っている。これは先制攻撃のチャンスだ。

 

そして初戦なだけあり、みな相手の様子を見つつ慎重に仕掛けてくるだろう、と軽い気持ちでいた矢先、

「ポン!」

突然、戦場に砲撃音が響く。

 

戦時中、積極的に仕掛けないことで有名な「保守派魔王 ムドー」がいきなりの牽制。

まさかの出来事に戦場がざわつく。

 

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ムドー「今日の俺は一味違うぜ?」

 

一同「なん・・・だと・・・。」

 

メキ・・・、メキメキ・・・・。

 

開幕したばかりなのに、いきなり第二形態に変身してしまうムドー

今日の魔王は保守派ではなく、革新派のようである。

 

 

この時点で私は悟る。

 

あぁ、今日は楽な戦いになりそうだ、 と。

 

いきなり戦い方を変えると大抵弱くなるものである。

いつもはムドーのスキル「アストロン」の鉄壁防御に苦労をするが、今日は防御壁がかなり薄そうだ。それであればあまり怖くはない。

 

戦場がざわつき、パニック状態に陥っているなか、私の攻撃隊の布陣は着々と準備を整えていく。

 

そして準備は整った。

 

ロッカ 「我、ここに宣戦布告を行う!」 (リーチ!!)

 

他国の王たちへの宣戦布告を発動!

戦場がパニックに陥っている今こそが最高の攻め時である。

 

 

北の暴君、暗殺王は攻撃の布陣が整っておらず、防御に回るしかない。

そうなると結果的に攻撃の的となるのは魔王ムドーだ。

 

第二形態に変身し、MPを大量に消費してしまったようで、自慢のアストロンも発動できない。

 

ムドーは アストロンをとなえた。

しかし MPがたりない!

 

ムドーは にげだした!

しかし まわりこまれてしまった!

 

ロッカの メンピンドラドラこうげき!  (ロン!)

ムドーに 7700の ダメージ!

 

逃げられないムドーは、案の定、ロッカの攻撃の餌食となる。

 

初手にして、なんと魔王ムドーに大ダメージを与えることに成功するロッカ。

いきなりの先制攻撃にうろたえる魔王。

 

今日の戦争は最高のスタートを切ることができた。

この勢いで他国にも攻め込んでやろうと意気込む。

 

 

しかし、私はまだ知らなかったのだ・・・。

 

真の魔王の力というものを・・・

 

 

 

次回、「北方の暴君 死す」

 

 

 

しかし私は何を書いてるんだか。。。  楽しいけどw