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無職な中年チェリーボーイ

中年チェリーボーイが無職になって人生を変えようと奮闘する日記

ちょっと変わった快適なスタンディングデスク生活のススメ

スタンディングデスクという言葉を聞いたことがあるだろうか。

2~3年まえくらいに流行った言葉だ。

 

いわゆるワークスタイルの変革。

デスクワークを健康的にしようという試みである。

 

デスクワークは椅子に座りながら作業するが、姿勢が悪くなり背骨が曲がる、血流が悪くなる、他にも数多くの健康に関する問題が伴っている。

 

それを改善するため、デスクワークを立ちながら作業するというワークスタイルに必要なのが、スタンディングデスクである。

 

私がスタンディングデスクを取り入れたのは約1年前。

職場はさすがにNGだったので、自分の部屋に取り入れた。

 

(しばらくサボっていたが) そろそろ効果も出てきたと思うので快適なスタンディングデスク生活について語っていこう。

 

写真から見るスタンディングデスク

スタンディングデスクというと、こういうものを想像するだろう。

 まぁ、これである。

 

ただし、私の場合は、これにいくつかの+α な要素を取り入れ、より快適さを向上させることに成功した。

 

まずは見てほしい。

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正直、エロマンガ先生がカワイイことくらいしか分からないだろう。

 

しかし、よく見てみると普通のスタンディングデスクな環境とは違うことがわかると思う。

 

最大の違いはココだ! f:id:lock-a:20170513010148j:plain

 はい、ココです。

 

ここにあるものが今回のスタンディングデスク生活にとって重要なアイテム。

踏むやつ。

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たしかこれ。そう、ステッパー

 つまり、スタンディングしつつ、ふみふみしてダイエットもしちゃおうという、まさに欲望の塊ともいえる構成である。

一石二鳥 となるか 二兎を追う者は一兎をも得ず となるか。。。

 

全てはその人のやる気次第である。

 

さて次の違いは、

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そう、スタンディングデスクの肝。 デスク・・・?

 

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雑編集で申し訳ない。

 

そう、ラック

 

スタンディングデスクの代わりに使っているものは、ホームセンターとかで売っているただのラック。

 

近づけるとこんな感じ。

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中段には毛布とか置いているが、あまり気にしないでほしい。

まぁ、なんでも置けるので便利。

 

なぜラックを選んだのか。

 

答えは、コストの安さ 作業台の高さ 移動のしやすさ

 

コストの安さ

コストについて、以下をみると分かるように通常のスタンディングデスクは結構なお値段になる。

 もちろん安いのもあるけど、クオリティはお察し。

若干、印象操作感はあるけれど、あまり気にしないでほしい。

 

このラックは、ホームセンターで一式 6,000円~8,000円程度。

スタンディングデスクだけではなく、ラックとしても普通に使えるので、これも一石二鳥なアイテムだ。

作業台の高さ

通常、市販のスタンディングデスクは、高さ調節できないものだと100㎝前後、調節可能なものは、単純にコストが物凄く高くなる。

 

今回、足元にはステッパーが置いてあるため、+20cm程度は見る必要がある。

そうすると丁度いい高さは約120cm。

ホームセンターで売っているラックは高さが変えられるものが多いので、その点は心配ご無用。

背の高い人も低い人も丁度良い高さに合わせることが可能だ。

 

移動のしやすさ

これは結構重要で、正規のスタンディングデスクを買ってしまうと、おそらく大半は移動できなくて、場所が固定されてしまう。

その点、ラックにはキャスター(移動できるコロコロ)も自由に取り付け可能。

 

普段は端っこに置いておき、ラックとして使う。

作業するときは転がして好きな位置に持ってきてキャスターを固定する。

 

非常に機能性が高く、作業もしやすいので、ラックはかなりおススメである。

 

 

さて次は大本命。

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私はこれがないとテンションが上がらない。

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ダンボーかわいいよダンボー。

Amazon仕様。

 

いずれ他の種類も集めていきたい。

 

という感じで、作業場は無線マウスとキーボードでスッキリ。

横にソイラテなんて置いて、さりげなくイケてるメンズな雰囲気を出しているが、全てフェイクなので気を付けてほしい。

 

そしてこちらを見上げてくるダンボー。

この癒しがあるからこそ、やる気が出るのである。

 

 

さて、次は気になるアソコ。

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 健全な男子なら気になって仕方ないであろうココ。

これはもう仕方がない。ほんとに。

 

ちなみに私はロリスキーではないのであしからず。

 

ということで、これはプロジェクターで投影している。

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 私の引きこもり生活を豊かにしてくれているアイテムの一つ。

サイズは80インチ。(部屋が広くないのでこれが限界値)

 

紗霧ちゃんもめっちゃアップなので、あんなシーンやこんなシーンもかなりアップで見えてしまうのだ。

いろいろと捗るね。

 

ただ、プロジェクターと横のモニター(テレビ)はスタンディング生活のためではなく、単純に大画面で映像を映したいというのが目的で購入したため、正直を言えば番外編になる。

 

しかしながら、偶然にもこの高い位置のスタンディングデスクとプロジェクターの相性が抜群で、作業は基本的にプロジェクターの画面で行っている。

 

これが本当に最高に良い環境であり、他の方にはあまりないものではないかなと思う。

 

 

さて、番外編としてスタンディングデスクの他の活用例をいくつか挙げてみよう。

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立ちウイイレとアニメのダブルプレイ。

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マスターリーグ。

エンブレム自作はしんどかったので、やっていない。

平山は 16歳から3年連続 バロンドールである。

 

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本来、スタンディングデスクを活用する場合は、基本的にノートPCでの作業だろうか。

ノートPCでの作業もまったく問題なし。

 

あぁ、加藤さん可愛い。

 

しかし、さすがにダブルアニメプレイは無理である。

 

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こんな感じでクッションを敷けば、本なんかも読みやすい。

話って全然伝わないよね。ほんと困っちゃうな。

 

はぁ、えりりかわいいよえりり。

 

横にある本は買って満足した系のやつ。

 

 

スタンディングデスクを使ってみた感想

正直に言おう。

最初の3日間は地獄である。

 

とにかく足がすぐ疲れてしまい、立ち続けていられない。

しばらく使うのをやめた。

 

その後、人をダメにするクッションにドはまりした私は見る見るうちに肥えていく。

 

半年後くらいに、このままでは人生もダメにしてしまうと思い、スタンディングデスク生活に戻ってきた。

 

ひとまず3日過ぎれば、あまり疲れなくなってくる。

 

座って作業するよりよっぽど楽。

姿勢も悪くならない。

眠くならない。

なぜかやる気も湧いてくる。

ダイエットになる(はず)

 

慣れてしまうと、こんなにも良いこと尽くめである。

 

※ たまには休憩も挟んでください。

 

 

こんな形で、私は一風変わった快適なスタンディングデスク生活を行っている。

 

もし興味がわいた方がいれば、何かしら取り入れてみてはいかがだろうか。