無職男の冒険譚

無職な中年男が人生を変えようと奮闘する日記

無職になる前に引っ越しをしよう。~引っ越しする際の重要なポイント~

私は9月から無職になる。

 

現在は会社の近くに住んでおり、都心なので家賃はそれなりに高い。

 

無職になれば収入は安定しなくなる。

出社しなくていいので駅や職場からも遠くてもよい。

家賃はなるべく下げたいし、下げられる条件も整っている。

無職になると、引っ越し時の審査に通らなくなる可能性がある。

 

じゃあ、いつ引っ越すの?

 

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※先生、すみません!

 

さて、引っ越しをしよう!

 

今回は、引っ越しを決めるまでの重要なポイントを紹介したい。

 

 

物件選び

スマホアプリの「賃貸物件検索」を利用した。

賃貸物件検索 - 11サイトの物件を一括検索

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  • NIFTY Corporation
  • カタログ
  • 無料

 これは複数の仲介業者をまとめて検索できるので、探したい物件が漏れにくい。物件が被ることはあるが、出している写真が違うこともあるので、内装確認もとてもしやすい。

 

今回、これで検索していて、明らかに1件だけ超優良物件を発見。

優良物件は他の人に取られてしまう可能性も高いので早く見つけるのが重要だ。

 

ここで、私の20の教訓 20. 即行動」を実施。

blog.lock-a.com

 

まずは、アプリから内見の予約。

基本的には仲介会社の翌営業日には連絡がくる。

そこで担当者とスケジュールや、物件選びのポイントをメールでやり取りしておく。

 

そして、内見を実施。

 

本日、現地にいって内見させてもらったので、内見のポイントをまとめてみた。

 

内見時のポイント

・部屋の縦横の長さ

・コンセントの位置

・クーラーの位置と向き

・冷蔵庫のスペースの幅

・クローゼットの容量

・日当たりの良さ

・周りの静かさ

・外のにおい

・駐輪場の屋根

・ゴミ捨て場の状況

 

まず、メジャーは必ず持っていく。

だいたい仲介会社の方が、持ってきてくれることが多いが、持っていないこともあるので注意。

 

WEBに掲載されている写真は同じマンションの別室で撮られたものも結構あるので、生で見てみないと分からない箇所も多い。

今回、実際にエアコンの位置と向きがWEB掲載の写真と異なっていた。

プロジェクタのスクリーンは風で揺れるので、私にとってはかなり重要なポイントだった。

 

今回の内見結果、幸いにも文句の付け所がないほど想像以上に優良物件だったので、気持ち的にはほぼ即決。

しかし、失敗しないためには少し冷静に考えるべきなので、ひとまず仮押さえまでにしてもらった。

 

※ちょいポイント※

ちなみに大東建託さんは、敷金礼金なし、更新料なし。

更新料などで部屋を離れてしまうことよりも、長いこと住んでもらう方が良いとのことで、費用面も物件自体の条件もかなり良いらしいとのことを仲介会社が話していた。

ただの営業トークかもしれないし、全ての物件が当てはまるか分からないが、条件として考えてみてもいいだろう。

 

契約する前に必ずすべきこと

 

私は過去3回引っ越しを経験しているが、契約を確定する前に必ずやることがある。

 

・間取り図を作る

・予算表を作る

・スケジュール表を作る

 

まずはこれを作って、本当に引っ越しても問題ないか、今一度冷静になって考える。

 

間取り図を作ろう。

間取り図の作成目的は2つ。

・理想の部屋になるか事前予測すること

・引っ越しを決意するためのテンションを上げること

 

私の場合は、こんな感じでExcelにてパパっと作ってしまう。

これは今の家。

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1マス 10c㎡ として、数センチの多少の誤差は四捨五入する。

実際に引っ越す前に計画した配置だが、現在も問題なく家具は収まっている。

 

そして、新しい部屋。

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基本的には、現在の家具はそのまま持っていく前提なので、大きなものは漏れないようにする必要がある。

そうしないと、いざ引っ越した際にスペース足りなかったという残念な結果になってしまう。

 

また、注意点はコンセントの位置。

PC等の電化製品が多い場合は、そこも考慮して配置を検討しておいた方が良い。

 

また、この間取り図は部屋の模様替えをする際もかなり使える。

作業前にこれを修正してイメージしておくと、後で失敗したーとなることは少なくなる。

 引っ越しをしない人も作ってみてはいかがだろうか。

 

ちなみに私の家具配置のセンスのなさには触れないでほしい。

フ、フリじゃないんだからねっ!

 

 

予算表を作ろう

予算表の目的

・自分の収入に見合った費用感になっているか

冷静さを取り戻す

 

家賃が一番支出の割合が大きいので、今後の生活にかなり影響が出てしまう。

 

特に、多くの方は引っ越しする際、新しい部屋への大きな希望と高揚感で溢れており、選んでいるうちにどんどん予算とかけ離れた家賃の物件を選びがちになる。

 

実際、私の前回の引っ越しは、予算7万円台で考えていたところ、いつのまにか9万円台になっていた。

色々調べていると、あと数千円足せばもっと良い物件があるのではないかループに陥ってしまう。

そのため、収入に見合わない物件を選んでしまうことが多い。

 

仮に予算があがってもいいのだが、その金額を支払って自分は生活できるのかというのを冷静になって考え直すため、予算表を必ず作った方が良い。

 

予算表のイメージ。

最適化はしていないけど、引っ越してから3年後の私の通帳を見る限りは概ね予算どおりの結果になっている。

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給与や賞与、その他見せたくない情報は数字を変えている。

そして、中年チェリーな私には彼女との交際費なんてものは存在しないので、ちょっと家賃が高くてもそんなに困らない  という結論も出せるのだ。

羨ましいだろう。そうだろう。

リア充な方々は、交際費まわりはしっかり考慮しておいてくれ。

 

スケジュール表をつくろう

スケジュール表の目的

・引っ越し前後のスケジュールの明確化

・引っ越し前後のタスクの洗い出し

 

引っ越し作業に関して、何をすべきか(タスク)の洗い出しと、いつまでにやるか(期限)が重要になる。

 

例えば、以下のことを考慮して考えなければならない。

・仕事のスケジュール(有給タイミングなど)

・現在の賃貸の契約解除(大体一か月前申請)

・電気水道ガスネット等の契約解除

・引っ越し後物件の上記の新規契約

・住民票とか免許とかマイナンバーカードの変更

 

細かいところを出せば他にもあるが、やはり一番のポイントは、赤の箇所。

良い物件が見つかっても、すでに物件が空き状態だと、一か月先では契約を断られるケースも多い。

このあたりは仲介会社と物件オーナーと自分の駆け引きになるので、頑張らなければならない。

家賃を二重に支払ってもよい人は別だが、普通は嫌なので、このタイミングをうまく調整する必要がある。

他は仕事の都合さえつけばスケジュール上は問題ないだろう。

しかし、契約解除漏れは怖いのでタスク管理はしっかりしておくべきだ。

 

 

このように、大きくは三つの事を事前に行い、本当にこの物件に引っ越して問題ないかを再度考え直してみる。

冷静に見直した結果、特に問題ないようなら確定してしまおう。

もし判断が難しいようなら友人や同僚などに見せてアドバイスをもらってもいいだろう。

 

家選びは費用も掛かるし、今後の生活スタイルが変わる可能性が高いので、人生の中でも超重要イベントだ。

気持ちだけ先走らないよう注意して、かつスピーディに進められるよう、準備を念入りに行うことが大切なのだ。

 

 

このフィギュアほしい。ウズウズ。もういいや、決めちゃえポチー。

  あぁ、1万飛んだ。

 

物件選びはこうならないように注意しよう...。