無職男の冒険譚

無職な中年男が人生を変えようと奮闘する日記

ブログを書くと、なぜ 「脇汗だくお」 になるのか。

ブログを真面目?に書き始めてはや1ヶ月。

書くのは本当に楽しいのだが、私はあるコトにかなり悩まされている。

 

ブログを書き終えた後、脇汗ダクダク男 になっていることである。

略して「脇汗だくお」 。

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純粋な目で脇を見ないでほしいの図。

 

 

これがなかなかに厄介で、ブログを書き始めてから一日に2回もTシャツを取り換えなければならなくなった。ニンニクなんてものを食べた日は、それはもう悲惨である。

 

みなさんも同様の体験をしているのではないだろうか。

 

 

私の場合、脇汗だくお現象は以下のようなときに発生する。

 

・仕事で資料のレビューを受けるとき

・プレゼンを行うとき

・障害対応を行っているとき

・見知らぬ人と話すとき

・女性と話すとき

・女性に触れてしまったとき (MAX)

 

上記に共通しているのは、「緊張」しているということ。

つまり、ブログを書くときも、とても緊張しているのだ。

 

おそらく慣れの部分もあるのだろう。

しかし拙い文章を他人に見られるということは私にとっては非日常的なことであり、とても恥ずかしいことなのだ。

 

まさに羞恥プレイ

 

きっとブログや小説等を書き慣れている人は、この羞恥プレイに快感を覚えてしまったのだろう。自分の文章が世の中に出回って、見知らぬ人たちにジロジロみられ、色々なことを言われることがとてつもなく気持ちよくなってしまったと考えられる。

 

SNS等も、投稿したコメントがリツイートされたりコメントをくれると、恥ずかしい反面、とても嬉しくなる。これが快感になり中毒になっていく。よく言われるSNS中毒だ。

 

 

ブログを書くのも同じことで、スターをつけてくれたり、コメントをくれたり、アクセス数が伸びていたりすると、恥ずかしさと嬉しさがある。これがとても快感で中毒になっていく。

 

きっと私もこの泥沼に一歩ずつ足を踏み込んでしまっているのだろう。

 

 

ということで、結論。

脇汗だくお = 羞恥プレイ = 気持ちいい。

 

つまり、

脇汗だくお = 気持ちいい!!

 

 

Q. ブログを書くと、なぜ 脇汗だくお になるのか。

A. 気持ちいいから!

 

なんだろう、すごい変態チック。

 

 

人間、気持ちいいことは辞められないものだ。

これからも気持ちよさを求めてブログを書き、脇汗だくおってしまうのだろうな。

 

こんなわけわからんことを考えていた日曜の夜であった。

また明日から仕事だね。