無職な中年チェリヲの、人生の冒険譚

中年チェリヲが無職になって人生を変えようと奮闘する日記

無職にむけて、引っ越しをした。

サラリーマンが無職になるということは、安定した収入が得られなくなるということ。つまり、今後は既存の貯蓄を切り崩す必要がある。

 

収益が安定しなくなるということは、支出を減らさなければならない

支出を減らす場合、一番金額が大きいものを選択する。

 

「家賃」

 

もともと、東京の会社の近くに住んでいたため、家賃がアホみたいに高かった。無職になったら、住む場所の縛りがなくなるので、家賃は大きく減らすことが可能だ。

 

これだけで、かなり生活は楽になる。

 

さて、先日、無事引っ越しが完了したので、その際に考えたポイントと、引っ越して良かったこと、困ったこと、注意点などをまとめておこうと思う。

 

今回の引っ越しのポイント

・家賃の削減

・今より広い部屋

・最上階、角部屋、南向き

・駅から遠くてOK

・実家から若干近い

 

目的はもちろん家賃の削減。

かつ、都心から遠くなるのだから、今よりもう少し良い部屋にしたい。

そんな欲望だらけの条件であったが、今回はかなり良い物件を見つけることができた。

 

実家に戻るという選択肢もあったが、今は私より先にニートになった弟がおり、すでに定員オーバーである。この年齢で働いていない息子が家にさらに増えるのも親としても困ったものだろう。

実家から若干近いことの理由として、父のガン、心臓病の心配があるためだ。手術によって、両方共、綺麗さっぱりになったようだが、体力も下がっているのでまたいつ何があるか分からないので、すぐ駆け付けられるようにする。

 

引っ越して良かったこと

・家賃はかなり削減できた

・部屋が広くなって快適

 

まさにこれに尽きる。

月々の家賃は3万円以上削減できたし、広さも8畳→10畳にアップ。25㎡ から 33㎡ になっているので、想定以上の広さを感じる。

 

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今までは部屋に自転車を置けなかったが、十分な広さに。

ちなみにこの自転車は1年間で2回しか乗ってない。。。もったいない。

 

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まだテーブルを買っていないので、以前麻雀用に買ったテーブルを使用中。

プロジェクタスクリーンの設置はかなり苦労した。

 

引っ越して困ったこと 

・会社辞めるまではやっぱり遠い

・近くにコンビニとスーパーがない

・ウォッシュレット超重要!

・夜中にずっと喋っているヤツがいる

・いきなり自転車のタイヤのバルブを取られる

 

住んでいる家は、前も今もリバーサイドだ。

以前は高層ビルが建ち並ぶ運河横のマンションだったが、今はカエルが合唱しているような田舎のリバーサイドである。

自然豊かで悪くはないが、すなわち周りは何もないということ。

今までは徒歩1分圏内にコンビニがあったが、今は10分以上かかる。そして、会社からもかなり遠いので、残り1か月は我慢するしかない。

 

話は変わるが、ウォッシュレットは超重要だ。

あれこそ最高のトイレ革命である。

ウォッシュレットがなくなった今、トイレ大をするのが本当に面倒くさい。とにかく拭くのが大変すぎる。こればかりは買おうか本気で悩んでいる。2万くらいなら買っちゃおうかなぁ。

 

そして最悪なのが、夜中にずーっとスカイプ等で喋っているヤツがいること。

また、一週間もしないうちに自転車のバルブを盗られたということ。

 

なぜ人の迷惑を考えず、こんな事をするのか。本当に謎だ。腹立たしい。

 

引っ越しの注意点

・賃貸の仲介会社はちゃんと確認しよう

・家賃が低い場所は民度が低い(可能性が高い)

 

今回、「賃貸物件検索」というニフティが作ったiOSアプリを使ったのだが、そこから良さそうな物件を検索した。このアプリは複数の賃貸サイトを合わせて検索できるため、確かに非常に便利なのだが、良かった物件をそのまま問い合わせしてはならない。

大抵、普通の賃貸の仲介会社を経由してしまうためだ。

賃貸物件の中でも、建設会社自身が運営しているものだと仲介手数料など掛からなかったり、少なかったりするので、しっかりと調べておくと良い。これだけで数万は削減できる。

 

もう1点について、民度が低いというのは言い方が悪いと思うのだが、そう思わざるを得ないことが1週間で何回も起こっている。

夜中に騒ぐやつや、自転車のバルブを盗るやつ。8年間一人暮らしをしてきたが、過去住んできた場所ではこんなことが起きたことはない。

家賃が安い場所は、比例して環境も悪くなる。全てそうだとは言わないが、実体験した今は、どうしてもそう思ってしまう。 

 

結果

困った点も多くあるが、概ね後悔はしていない。メリット、デメリットはそれぞれあるが、メリットしかない場所なんてほぼ存在しない。

何を優先して取るか。そういう意味では、家賃と広さ、家の条件の良さ。求めていた物件を選択できたので、今のところは「良い選択だった」と考えている。

 

問題点は管理会社に連絡すれば恐らく解決するだろう。

仲介手数料だけもったいなかったなと思うので、次は気を付けたいと思う。

 

さて、「家賃削減」をすることで、支出面の不安は一つ削減でき、無職になる準備が一つ整った。

 

無職になるにあたり、他にも多々準備があるので、今後はこれから準備することと方法などについてまとめていきたい。

 

幸せな無職ライフのために準備は念入りに行っていきたい。