無職男の冒険譚

無職な中年男が人生を変えようと奮闘する日記

超危険な便座(ウォシュレット)の付け替えと、父の偉大さ。

自分、不器用ですから。

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なんか物理的な作業とか、手順を省いちゃったり、直感でやったりする。

まぁ、不器用というより極度の面倒くさがりなんだろうな。

 

何かやるにも結局失敗したり、時間が余計に掛かったりする。

 

10分で組み立てられましたー。なんてAmazonのレビューがあっても自分は30分位かかる。あと、逆に取り付けたり、壊したりする。本当にひどい。

 

そんな感じで、先日もやっちゃったわけです。

便座で。

 

家の便座をウォシュレットにしたくて、Amazonで衝動買いをしまして、自分で取り付けることになりました。

この時点で嫌な予感しかしない。

 

 

 まぁ、便座の取り付けって実はそんなに難しくなくて、多少は説明読みつつ、取り付けを進めてみました。

 

案の定、いくつか手順を省いています。

 

時間もかかりつつ、なんとかセッティングが終わり、いざ給水開始!

 

ぶしゃああああああああああああああ

 

給水ホースのナットが勢い良く外れ、速攻で一面水浸しに。急いで水道の元栓をしめるも時すでに遅し。

過去、最高レベルの大惨事。

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どうやらナットが斜めに入っていたことと、パッキンという小さな部品を装着し忘れていたらしい。

 

やっちゃったぜ。

 

しかも、斜めに入ったナットが外れなくなっちゃって、自分の力と家の工具ではどうにもならずギブアップ。トイレ使えない。

 

 仕方なく、近所に住む父親を呼び出し。

32歳にして泣きべそをかきながらパパを呼び出すという子供みたいなことをやってしまった。本当に恥ずかしい。

 

そして、父は偉大だった。

 

テキパキとナットを外し、給水ホースのセッティングまで全てやってくれちゃいました。しかもかかった時間は俺の1/5くらい。早い。仕上がりも丁寧。

 

親父の背中はいつまで経っても超えられないなぁなんて思ったけど、実際はこの歳にして、俺がいつまでも学ばないガキなんだろうな。

 

本当に超反省。

ひとまずは時間かかっても説明書をちゃんと読んで丁寧にやることを心がけたい。