無職な中年男:人生の冒険譚

無職な中年男が人生を変えようと奮闘する日記

無職な中年男は、ついに自由になった。

7/31 をもって今の現場が終了なので、8月末まで有給消化。

 

いやー、最高だ。

気分が高まる。

 

しかし、初日から雨だ。

明日もどうやら雨らしい。ちくしょう!!

 

職場よ、仕事よ、さようなら

さて、私が所属した現場は、最終日にセレモニー的なものがある。

退任者はそれなりに長いスピーチをしなければならない。

 

今の現場は約8年という長い期間を過ごしてきた。

それなりにたくさん、楽しかった思い出や辛かった思い出がある。

 

よし。

じゃあ、みなを感動させるような素晴らしいスピーチをしてやろうじゃないかと意気込む。

 

もう引継ぎも完了して暇だったので、一日中スピーチ内容を考え、準備も万端。

 

いざ、本番。

想像以上に緊張する。

 

こういうのって絶対泣かない自信があったのだが、いざ話始めると多くの記憶がよみがえってくる。

なんか喋っていると声が震えてくる。

緊張からなのか、寂しさからなのかわからない。

 

ただ、これ以上喋るとやばいと思ったので、スピーチをめっちゃ端折る。

 

結果、なんかよく分からないスピーチになり、みんなポカーン。

逆に泣きそう。はよ帰りたい。

 

そんなこんなで最後までしっかり締まらず、仕事は終了してきた。

なんか昔から変わらんな俺は。

 

人生初の花束をもらったので、とりあえず写真を取る。

ちょっと地味な色。

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そして、無駄に飾ってみる。

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地震がきたら、いろいろやばい。

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ということで、今日から自由だ。

やったぜ。

一日、部屋片づけしてたぜ。

やる気が出ないんでドラクエするぜ。

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あぁ~、ダメ人間の始まりだ。