無職な中年男:人生の冒険譚

無職な中年男が人生を変えようと奮闘する日記

赤外線センサー式の電球は最高だ

玄関の電気ってわざわざ付けたり消したりするのって面倒ですよね。

 

以前住んでいた部屋は、玄関の電気は赤外線センサー式で自動点灯してくれたため、ものすごく便利というか、手間いらずだったのです。

 

ですが、IoT、アイオーテーと騒がれているこのご時世、今の家は赤外線センサーどころかLEDですらない結構なクラシックな環境なので、どうにかモダンな環境に変更できないものかと検討してみました。 

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「イカちゃんと白熱電球」

 

センサー式の電球にする

正直、センサー式に変更するだけなら簡単で、サイズの合うセンサー式の電球を買うだけの話です。

 

ただ、私の家の場合は、一手間必要でした。

電球が斜め刺しバージョンなのです。

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ちょっと暗いけどこんな感じで斜めに挿すのです。

 

 

斜め型の良さそうな赤外線センサー付きの電球がなさそうだったので、以下の様な形で実装してみました。

 

左の方が、可変式ソケットといって、斜め型を真下型(?)に変更することができます。

これで、好きな電球を取り付けられますね。

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取り付けます。

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次にセンサー式の電球を取り付けます。

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こんな感じで若干不格好になりますが、気にしない!!

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結構眩しい。

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 と、こんな感じで無事取り付けも完了し、問題なくセンサーも反応してくれています。

 

この作業にかかった費用

約1600円!

安い!

 

作業にかかった時間

5分!

早い!

 

 

本当にこの金額と時間だけで、生活の一部がかなり便利になりますよ。

あとは、よく消し忘れるトイレとかにもいいですね。

近いうちに付け替えます。

 

これは本当にやってよかったと実感できると思います。

もし、まだセンサー式でない方はぜひ変更してみてはいかがでしょうか。

 

あ、電球の「口径やサイズ」はよく確認してから買ってくださいね!