無職男の冒険譚

無職な中年男が人生を変えようと奮闘する日記

無職な中年チェリヲは、治験の説明会に参加してきた

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治験、臨床試験は、あまり良い印象はないかもしれません。

私もそうでしたし、周り(一般的なリーマンたち)もそうみたいです。

 

いわゆる高額バイト。

自分の体を売って、金を稼ぐというイメージがかなり強く、お金に困った人がやるのかなと思っていました。

 

やってみようと思ったきっかけ

私が無職になるにあたり、折角なのであまりやったことのない色々な経験をしてみよう!なんて考えていました。

 

人生においてどんな体験があるだろうか

何をやったら面白いだろうか

他の人があまりやったことのないことはなんだろう

 

実際にブレストしたり、皆様の経験談などを聞いた上で、体験してみたいリストを作りました。

その中にあったものが、「治験」でした。

 

しかし適当にブレストで挙げただけなので、「治験」について全く知識はありません。

むしろ、マイナスイメージが強いので、不安しかありません。

 

でも、逆に燃えてきました。

 

無職で中年なチェリー男なんて、別に何も守るものもないわけで、何かあってもそんなに困りません。

あと、いわゆる悪の組織の人体実験みたいなものじゃないのは知っているので、さすがに健康を害することもないだろうなと、軽い気持ちで考えています。

私の周りに受けたことのある人もいないようですので、人柱をやってみようじゃないかと思ってしまったわけです。

 

実際に調べてみて

簡単にまとめると、以下のようでした。

  • 謝礼金はもらえるが、税金はかからない。(ボランティアの謝礼なので)
  • むしろ健康になる(本当か?)
  • 通院や入院できる時間がある人に限られる
  • 遅刻厳禁
  • 結構採血とかある

www.nagurigaki.com

 

ざっと見た限りでは、まぁまぁ安心な感じではなかろうか?

 

 

説明会に行ってみて

まずは治験のサイトから仮登録します。

その後、本登録前に事前説明会に参加する必要があります。

www.jcvn.jp

 

以下のような説明を受けました。

内容は、治験の説明が30分、正式登録用紙の記入と身長と体重の測定で30分。合計1時間程度。

  • 薬の実験だけではなく、トクホや健康食品、化粧品などの募集もある
  • 通院制(2種)と入院制がある
  • 国や団体の承認されたもの(薬品や食品など)しか、治験を受けられない(ので安心できる)
  • 一回治験を受けたら、しばらく休薬期間が必要(期間はものによる)で、それまで他の治験は受けられない
  • 二重登録や虚偽報告、遅刻はダメ、ゼッタイ!
  • プラセボ(健康に害のない偽の薬)の場合がある

 

ちょーっと気になったのは、

  • 入院制の募集の内容に概要が記載されていないものがある

つまり、受けられる条件しか書いておらず、何をやるかは公に内容を公開できないもの、おそらくは特許とかの絡みなのかな(実際はわからないけど)。受けに来た人にしか知らされないものもあるようです。

謝礼金は10日前後の入院で20~30万となかなかいいお値段ですが、さすがに内容がわからないとちょっと怖い。

 

周りの雰囲気

あまりジロジロ見てはいないですが、普通っぽい人が多いようでした。特に切羽詰ったように見える人はあまりいません。

学生っぽい若者から50歳前後の方までいらっしゃるようでした。

ちゃんとした医療ボランティアなので、単純に社会貢献しつつお金貰えるならやってみようかなって人もいるんじゃないでしょうか。

 

感想

ひとまず、ざっと説明を聞いた限りでは、直感的にですが、そんなにビビらなくても大丈夫そうかなーとは思いました。

ただ、募集要項を見ると、通院、入院などがある関係で、やや時間に余裕のある人ではないと厳しいのかなと感じます。

健康面よりも時間の問題のほうが大きそうですね。

 

その点、無職な中年男の私にとっては最適とも言えるでしょう!

 

ちなみに、説明内容はざっくりしか記憶してなく雑なので、気になる人は実際に行ってみると良いと思います。

 

治験のようなものは、世間的にマイナスイメージが強いですが、実際にやってみないと分からないと思うので、この無職の機会にチャレンジしてみたいと思います。

現在、どれを受けようか悩み中です。

せっかくなので入院タイプのほうが経験としては面白そうかも。。。

 

また、実際に受けることになったら問題ない範囲で報告したいと思います。